Welcome to ピラティス 耀
平成18年から二子玉川(東京都 世田谷区)で、ピラティスとクレニオセイクラル・ワークのセッションを行っています。
ピラティスはエクササイズなんですが、カラダ全体を正しく使うことをとても大事にします。 カラダの動きの再教育だと感じています。
人それぞれカラダは全然違います。皆さんが今持っているものをより磨いて耀かせていく、 ちょっとでもそのお手伝いが出来たらうれしいです。
最寄の二子玉川駅から徒歩約7分、お試し料金も設定しておりますので、是非一度体験してみてください。
ピラティス 耀 / 前川 恒久(Maekawa Nobuhisa)
ピラティスについて
ピラティスとは
ピラティスは、ジョセフ・ピラーティス(Joseph Hubert Pilates 1880-1967)によって考案されたエクササイズシステムです。
子供時代、喘息で体が弱かった彼は、独学や師について東洋のヨガや西洋の養生法を学んでいました。 1914年、第一次世界大戦時のイギリスの収容所で、戦争で負傷した病気の人たちをケアするためにエクササイズを考案しました。 これを彼は 「コントロロジー(Contrology)」 と呼んでいました。
その後1920年代に米国に渡り、ニューヨークでスタジオをオープンすると、彼のエクササイズはダンサーたちに受け入れられていきました。
ジョセフ・ピラーティスは、彼のエクササイズに 「ピラティス」 という言葉は使用していません。彼の死後、弟子らによって 「ピラティス」
と呼ばれ始めました。
ピラティスの原則
- 1. 集中(Concentration)
- 体のどこを動かしているか集中します。体のあらゆる部分を意識することで、きちんと自分の体と向き合えるようになります。
- 2. コントロール(Control)
- 勢いを使わず体を意図したとおりに動かします。体だけでなく、心も呼吸もコントロールします。
- 3. センタリング(Centering)
- 動きは中心からやってきます。すべての動きはへその下(丹田)から始まります。体幹を安定させましょう。
- 4. 正確性(Precision)
- 習慣的な誤った動きのパターンから、正しい動きへと体を矯正していきます。正確性は怪我を予防します。
- 5. 呼吸(Breathing)
- 完全に呼吸を吐ききります。汚れた空気を搾り出すことできれいな空気が沢山肺に入ってきます。
- 6. 流れるような動き(Flowing Movement)
- 上述の5つを結びつけ滑らかに動いていきます。体が猫のようにしなやかに動くことを想像してみましょう!
